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シトロエン クサラ
1998(H10)年にデビューし2001(H13)年に大がかりなマイナーチェンジを受けたクサラ
1998(H10)年にデビューし2001(H13)年に大がかりなマイナーチェンジを受けたクサラ。フランス車らしく、荷物をいっぱい詰め込めるようにとハッチバックスタイルをとっているのが特徴だ。バカンスなどでラゲージスペースの性能が問われる場面が多いヨーロッパ市場では、(セダン+ワゴン)÷2という感じの5ドアハッチバックモデルが人気である。クサラはVWゴルフやオペルアストラといったCセグメントのコンパクトカーがひしめくヨーロッパ市場最大の激戦区に属しており、その点でもハッチバックであることは譲れない。3ドアモデルと5ドアモデルが日本へ導入された。メインとなるのは5ドアハッチバックセダンで、エンジンは1.6L直4DOHCと2L直4DOHCの2種類から選ぶことができる。駆動方式は前輪駆動となり、組み合わされるミッションは4ATのみだ。ラゲージスペースはクラス最大レベル。ヨーロッパのコンパクトカーらしくマニュアルミッションでキビキビ走りたいという人には3ドアハッチバックのVTRがオススメ。1.6L 108psの直4DOHCエンジンを5MTをフルに使って走るのはなかなか爽快である。(1998.3)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4165×1710×1405, 4165×1710×1365
- カラー
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ブルーグランパヴォアメタリック, 青色, グリクォーツメタリック, シルバー, ブルーモーリシャスパール, 紺色, ベールリベリュールメタリック, 緑色, ルージュダンフェールパール, 赤色, ノアール, 黒, ブランバンキーズ, 白, ジョーヌネッサンメタリック, 黄色
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シトロエン サクソ
1996年にシトロエンのベーシックラインを担うAXの後を継いでデビューしたサクソは、プジョー106と基本コンポーネンツを共有する国際Bセグメントカー。当初のラインナップは、直4SOHCの「SX」(3ドア)と「V-SX」(5ドア)のAT車2車種で、日本ではシャンソン(本国名クサラ)として導入された。だが、この年のマイナーチェンジを機に、本国と同じサクソに改名。ラインナップも、1.6LDOHCの5MT、左ハンドル、3ドアハッチバックというスポーティなVTSのみとなった。プジョー106S16とはコンポーネンツを共有する兄弟車だが、車両価格はサクソの方が安く設定されている。(1999.4)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3735×1620×1360
- カラー
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ルージュフュリオ, 赤色, ノアール, 黒, ブランバンキーズ, 白, ブルー グラン パヴォアメタリック, 青色
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シトロエン AX
3ドアボディでMTのみの設定となる走りのバージョン、GTiが追加された
3ドアボディでMTのみの設定となる走りのバージョン、GTiが追加された。これは、マルチポイント式インジェクションを備えたホットモデルで、100psを発生する1.4リッターエンジンを搭載する。(1993.10)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3525×1555×1350, 3515×1595×1350, 3515×1595×1340
- カラー
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ルージュフュリオ, 赤色, グリクォーツメタリック, シルバー, ノアール, 黒, ベールトリトンメタリック, 緑色, ブルーサフィール, 青色, グリシレックスメタリック, グレー
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シトロエン BX
プジョーとの合併後、新世代シトロエンの旗頭として君臨し、歴史に残るモデルとなったBX
プジョーとの合併後、新世代シトロエンの旗頭として君臨し、歴史に残るモデルとなったBX。プジョー305のコンポーネンツを用いながらも、ミドルレンジセダン(5ドア)としては異例のロングホイールベースをもつ。サスペンションシステムにはシトロエン独自の世界である“ハイドロニューマチック”を取り入れるなど、今日のシトロエンらしさを築き上げた名車である。とはいえ、その個性的なスタイリングに触れずに話は始まらない。プジョーとの合併後の混乱期に企画されたBXはスタイリングを社外に委託することになった。委託先はイタリアの有名カロッツェリア、ベルトーネ社。実際にエクステリアデザインを担当したのは、当時ベルトーネに在籍し、ランボルギーニカウンタックやディアブロで名を馳せたM・ガンディーニだった。あくまで直線を基調とするスタイリングは、極めて個性的。日本への輸入は1984年から。当初は16TRSのMT車のみであったが、後に19TRSやブレーク、GTIといった仕様を追加。AT車も用意され、ラテン車として日本市場で最も成功したモデルとなった。(1989.9)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4235×1680×1365, 4235×1690×1365
- カラー
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ルージュフュリオ, 赤色, ブルーマンフィ, 紺色, 青色, ブルーオランプ, ブランメージュ, 白, グリアクシニット, グレー, グリベルル, シルバー, ノアール, 黒
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シトロエン BXブレーク
プジョーとの合併後、新世代シトロエンの旗頭として君臨し、歴史に残るモデルとなったBX
プジョーとの合併後、新世代シトロエンの旗頭として君臨し、歴史に残るモデルとなったBX。プジョー305のコンポーネンツを用いながらも、ミドルレンジセダン(5ドア)としては異例のロングホイールベースをもつ。サスペンションシステムにはシトロエン独自の世界である“ハイドロニューマチック”を取り入れるなど、今日のシトロエンらしさを築き上げた名車である。とはいえ、その個性的なスタイリングに触れずに話は始まらない。プジョーとの合併後の混乱期に企画されたBXはスタイリングを社外に委託することになった。委託先はイタリアの有名カロッツェリア、ベルトーネ社。実際にエクステリアデザインを担当したのは、当時ベルトーネに在籍し、ランボルギーニカウンタックやディアブロで名を馳せたM・ガンディーニだった。あくまで直線を基調とするスタイリングは、極めて個性的。日本への輸入は1984年から。当初は16TRSのMT車のみであったが、後に19TRSやブレーク、GTIといった仕様を追加。AT車も用意され、ラテン車として日本市場で最も成功したモデルとなった。(1991.10)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4400×1680×1430
- カラー
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ルージュフュリオ, 赤色, ブルーマンフィ, 紺色, 青色, グリドルメン, グレー, ベールトリトン, 緑色
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シトロエン C2
1.6Lエンジンに可変バルブタイミング機構を装着し、パワーを80kWから90kWに引き上げ、この新エンジンを搭載の1.6VTSを追加。トランスミッションは5速MTのみで、足回りにも専用のチューニングが施されている。(2006.2)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3670×1660×1460
- カラー
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イリディスメタリック, 黒, ルージュ ルシフェールパール, 赤色, ブルー グラン パヴォアメタリック, 青色, ノアール オニキスヴェルニ, グリ アルミニウムメタリック, グレー, グリ フェールパール, ベール アプサントパール, 緑色, ジョーヌラ, 黄色
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シトロエン C4ピカソ
’06年のパリサロンで発表されたシトロエンの7人乗りマルチパーパスビークル
’06年のパリサロンで発表されたシトロエンの7人乗りマルチパーパスビークル。ビジョスペースコンセプトによる、大きいフロントウインドウとガラスサンルーフによる広いガラスエリアと、広い室内空間が特徴。同クラスの約2倍の広さをもつフロントウインドウは良好な視界と、サンルーフと共に室内に開放感と明るさをもたらす。室内は3列ともクラス最大級の広さで、大人7人が十分乗れる広さ。2列目はシート幅が同じで、中央の席も狭くない。2Lエンジンに新型2ペダルMTの6速EGSと4ATの組み合わせ。リアにエアサスが採用され、乗り心地の良さと、荷物を積んだ際の挙動安定に貢献。さらに停車時にラゲージの高さが調節可能。(2007.5)
- ボディタイプ
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ミニバン
- ボディサイズ
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4590×1830×1685
- カラー
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グリ アルミニウムメタリック, グレー, グリ フェールパール, ノアール オニキス, 黒, ピュルラパール, 赤色, 茶色, イカールメタリック, オー アノティゼメタリック, ベージュ, ノチオラメタリック
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MT シトロエンに関するフィード
- プジョーRCZ試乗会 その2...
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・・・い。電動油圧式のパワーステアリングです。次に乗せていただいたのが6MT仕様です。乗ってびっくり! AT仕様が「これはいい!」「ほしい!」だったのに対して6MT仕様は「こりゃいい!!!!!!!」「ほしい・・・
2010-09-03 01:27
- フィアット「プント エヴォ」...
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・・・が好ましいだろう。 日本仕様車のトランスミッションは、5速2ペダルMT「デュアロジック」のみが設定。グランデ プント時代には、「アルファロメオの“セレスピード”からパドルシフト機能を省いたようなもの」・・・
2010-09-02 15:59
- フィアット「プント エヴォ」...
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・・・が好ましいだろう。 日本仕様車のトランスミッションは、5速2ペダルMT「デュアロジック」のみが設定。グランデ プント時代には、「アルファロメオの“セレスピード”からパドルシフト機能を省いたようなもの」・・・
2010-09-02 15:43
- フィアット「プント エヴォ」...
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・・・が好ましいだろう。 日本仕様車のトランスミッションは、5速2ペダルMT「デュアロジック」のみが設定。グランデ プント時代には、「アルファロメオの“セレスピード”からパドルシフト機能を省いたようなもの」・・・
2010-09-02 15:41
- フィアット「プント エヴォ」...
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・・・が好ましいだろう。 日本仕様車のトランスミッションは、5速2ペダルMT「デュアロジック」のみが設定。グランデ プント時代には、「アルファロメオの“セレスピード”からパドルシフト機能を省いたようなもの」・・・
2010-09-02 15:02
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