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プジョー 205
90年モデルから、新たに205GTI AUTOが追加された
90年モデルから、新たに205GTI AUTOが追加された。これは、1.9L 3ドアのスポーティなGTIに、4速ATとパワーステアリングを組みあわせたもの。エンジンの最高出力は100PSとなっており、MTよりも若干低い。同時に、XSにもAT及びパワーステアリングを組み合わせたXS SUTOが追加されている。
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3705×1590×1380, 3705×1570×1345
- カラー
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チェリーレッド, 赤色, ブラック, 黒, グラファイトグレーメタリック, グレー, アルパインホワイト, 白
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プジョー 206
プジョーのラインナップの中の主力モデルで、日本では1999(H11)年5月にデビュー
プジョーのラインナップの中の主力モデルで、日本では1999(H11)年5月にデビュー。切れ長のヘッドライトが特徴の外観は、初めて全面的にデジタルモデリングを採用した結果だ。ボディタイプは3ドアと5ドアのハッチバックで、エンジンは1.4L、1.6L、2Lの3機種。グレードによって5速MTと4速ATが設定されるが、MT車を必ずラインナップするのはプジョーの特徴。足回りは前輪がストラット式、後輪がトレーリングアーム式で、「猫足」と評されるロードホールディング性能の高さが大きな特徴。デュアルSRSエアバッグやサイドエアバッグなど安全装備も充実している。(1999.5)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4015×1675×1440, 3835×1675×1440, 3835×1670×1440
- カラー
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サファイア・ブルー, 青色, インディゴ・ブルー, 紺色, クリスタル・グリーン, 緑色, プラチナ・グレー, グレー, チェリー・レッド, 赤色, チャイナ・ブルー, ルシファー・レッド, タンジェリン・オレンジ, オレンジ色, ムーンストーン・グレー
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プジョー 206
1.6LのSOHCエンジンをDOHCの新エンジンに変更し、88psから108psへのパワーアップを図った
1.6LのSOHCエンジンをDOHCの新エンジンに変更し、88psから108psへのパワーアップを図った。同時に従来は5速MT車だけの設定だった1.6L車に学習機能付きの電子制御4速ATを採用、同時に外観デザインも一部変更された。(2001.2)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3835×1675×1440, 3835×1670×1440, 3835×1675×1450
- カラー
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サファイア・ブルー, 青色, インディゴ・ブルー, 紺色, クリスタル・グリーン, 緑色, プラチナ・グレー, グレー, チェリー・レッド, 赤色, チャイナ・ブルー, ルシファー・レッド, タンジェリン・オレンジ, オレンジ色, ムーンストーン・グレー
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プジョー 206SW
多彩なラインナップをもにつ206シリーズの選択肢を広げるために設定されたライフスタイルワゴン
多彩なラインナップをもにつ206シリーズの選択肢を広げるために設定されたライフスタイルワゴン。スタイリッシュな外観と使い勝手優れた室内空間が特徴だ。先に307でSWを設定しており、206でも遊びと生活のフィールドを広げるモデルとして設定された。コンパクトクラスの輸入車としては唯一のステーションワゴンでもある。基本プラットフォームはハッチバックと共通で、ホイールベースは変えずにリアのオーバーハングを延長することによってラゲジスペースを作っている。エンジンは1.6Lと2Lの2機種で、1.6Lには5速MTと4速ATが、2.0Lには5速MTが組み合わされる。(2002.9)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4030×1675×1475
- カラー
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チャイナ・ブルー, 青色, ルシファー・レッド, 赤色, ペルセポリス・ゴールド, ゴールド, アルミナム・グレー, グレー
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プジョー 207
世界中で大ヒットした206の後継モデル
世界中で大ヒットした206の後継モデル。欧州ではCセグメントに属するが、ボディの大型化は避けられず、全幅は日本で言うところの3ナンバーサイズ。全長、全高もサイズアップしており、同じプラットフォームのシトロエンC3よりホイールベースは80mmも長い。このため室内スペースも大幅に拡大。クラストップレベルの室内長1675mmで、後席の足元にも余裕がある。グレード構成は、ベースグレード、シエロ、GTという3本立て。スポーティさをアピールするGTは3ドアボディに、BMWと共同開発したツインスクロール機構のターボをもつ1.6L直噴ターボ+5MTを搭載。残りの2グレードは5ドアボディで、1007と同じ直4+4ATが搭載される。(207.3)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4030×1750×1470, 4030×1750×1480
- カラー
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エーゲ・ブルー, 青色, ルナー・ミスト, ゴールド, ルシファー・レッド, 赤色, アルミナム・グレー, グレー, サラマンカ・オレンジ, オレンジ色, モンテベロ・ブルー, オブシディアン・ブラック, 黒, アデン・レッド, ラセルタ・イエロー, 黄色, ビアンカ・ホワイト, 白, ネイシャ・ブルー, シャーク・グレー, トリウム・グレー
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プジョー 207CC
コンパクトモデルとしては初のリトラクタブルメタルルーフを採用し、大ヒットした206CCの後継モデル
コンパクトモデルとしては初のリトラクタブルメタルルーフを採用し、大ヒットした206CCの後継モデル。ベースとなるハッチバックの207と同様に、こちらも一回り大きくなっている。クローズ時には、ハッチバックより75mm低い全高と流れるようなラインの、スマートなクーペスタイル。25秒で開閉するルーフを開けると、爽快な2+2オープンに変身する。BMWと共同開発した1.6Lエンジンを採用し、ベーシックモデルに搭載されるNA(自然吸気)には4AT、スポーティなGTに搭載されるターボには5MTが組み合わされる。インテグラルレザー仕様の豪華なプレミアムもラインナップ。また、内外装の組み合わせは58通りから選べる。(2007.6)
- ボディタイプ
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オープン
- ボディサイズ
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4030×1750×1395
- カラー
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モンテベロ・ブルー, 紺色, 青色, アルミナム・グレー, グレー, オブシディアン・ブラック, 黒, ラセルタ・イエロー, 黄色, ネイシャ・ブルー, トリウム・グレー, アスマラ・レッド, 赤色
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プジョー 306
1993年に本国デビューを果たし、翌年から日本への輸入が始まった競合ひしめくCセグメント向けモデル
1993年に本国デビューを果たし、翌年から日本への輸入が始まった競合ひしめくCセグメント向けモデル。内外装のデザインはピニンファリーナとプジョーの合作で、端正なハッチバックデザインが日本でも支持され、205に続くヒット作となった。マイナーチェンジ前のモデルは、3ドアと5ドアのハッチバックモデルに加えて、このクラスのヨーロッパ車としては貴重なセダンモデルもラインナップされていた。2種類の1.8Lエンジンを用意し、DOHCエンジンを組み合わせた5MTモデルを設定するなど、AT車のみの構成になりがちな他ライバルに比べよりヨーロッパ的に乗りこなせるコンパクトカーとして貴重な存在だった。マイナーチェンジを機に、トップエンドのS16は163psの2L DOHCユニットを搭載。6MTを駆使してスポーティな走りが楽しめた。その後、クラス最大容量のラゲージルームを誇るブレークや、ピニンファリーナが企画設計したカブリオレなどバリエーションを増やし、2001年後継車307にバトンタッチした。
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3995×1690×1380
- カラー
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ルシファー・レッド, 赤色, ブラック, 黒, プラチナグレー, グレー, シグマブルー, 青色, メイヤリンググリーン, 緑色, チェリーレッド, コサックグレー, ジェネシスブルー
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プジョー 307
日本でプジョーのイメージリーダーともなった中心のモデルが306
日本でプジョーのイメージリーダーともなった中心のモデルが306。その後継車として2001(H13)年9月に発売された307は、ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した実力モデルだ。モノフォルムに近いダイナミックなデザインのボディは、広くて快適な室内をもち、軽快なフットワークを発揮する。3ドア/5ドアのハッチバックボディに搭載されるエンジンは2Lの直4、100kW/190N・mのパワー&トルクを発生する。5速MTまたは4速ATと組み合わされるが、3ドア車には5速MTだけの設定となる。オートハザードランプ、ブレーキアシストなどの安全装備も充実している。(2001.9)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4210×1760×1530
- カラー
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プラチナ・グレー, グレー, チャイナ・ブルー, 青色, ルシファー・レッド, 赤色, シャーウッド・グリーン, 緑色, アメジスト, 紫色, エーゲ・ブルー, ペルセポリス・ゴールド, ゴールド, オブシディアン・ブラック, 黒, アルミナム・グレー
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プジョー 307
ハッチバック車のグレードを整理した
ハッチバック車のグレードを整理した。XTを廃止すると同時に5速MT車が受注生産になった。またオーディオは統一した仕様のAM/FMラジオ付きMDプレイヤーが標準となった。(2003.7)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4210×1760×1530
- カラー
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エーゲ・ブルー, 青色, チャイナ・ブルー, ルシファー・レッド, 赤色, アルミナム・グレー, グレー, ペルセポリス・ゴールド, ゴールド, アメジスト, 紫色, オブシディアン・ブラック, 黒
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プジョー 307CC
2002(H14)年のパリモーターショーに3×7CCとして出品されたコンセプトカーが307CCとなって発売された
2002(H14)年のパリモーターショーに3×7CCとして出品されたコンセプトカーが307CCとなって発売された。メタル製のルーフを採用し普段はクーペだが、ルーフをトランク内に収納するとカブリオレに変わって爽快なオープンエアドライブが可能になる。オープンカーながらフル4シーターの4人乗りとされ、レザーを多用したインテリアはラグジュアリィな雰囲気を備えている。エンジンは2Lの直4DOHCが2機種。標準的な100kW仕様はティプトロニックシステムで学習機能付きの電子制御4速ATと、パワフルな130kW仕様は5速MTと組み合わされる。(2003.10)
- ボディタイプ
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オープン
- ボディサイズ
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4380×1760×1435
- カラー
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エーゲ・ブルー, 青色, チャイナ・ブルー, アルミナム・グレー, グレー, モンテクリスト, 紫色, オブシディアン・ブラック, 黒, アデン・レッド, 赤色, バビロン・レッド
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