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マツダ AZ-1
スズキアルトワークスのFFターボのユニットをそのままリアミッドシップに配したスポーツカー
スズキアルトワークスのFFターボのユニットをそのままリアミッドシップに配したスポーツカー。ボディ構造も独特でキャビン部にH型フレームをもつ強固なスチール製スケルトンモノコックを採用し、そこに軽量なプラスチック製アウターパネルを装着する。ドアは上に跳ね上げるタイプのガルウイングドアだ。インタークーラー付きのターボエンジンをリアミッドシップに搭載し、5MTと組み合わせる。足回りもアルトワークスからの流用となり4輪ストラットサスに4輪ディスクブレーキ、タイヤは155/65R13を装着。アルミホイールとABSはオプション設定となっている。(1992.10)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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3295×1395×1150
- カラー
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クラシックレッド/ベネシアングレーM, 赤色, グレー, サイべリアブルー/ベネシアングレーM, 青色
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マツダ AZ-3
オートザムブランドから発売されたコンパクトなスペシャリティクーペ
オートザムブランドから発売されたコンパクトなスペシャリティクーペ。ユーノスプレッソとは兄弟車の関係にあり、コンポーネンツはもちろん内外装のデザイン、装備などはほとんど共通。ただ、キャラクター的にはプレッソがスペシャリティ、AZ-3は少しカジュアルに振った内容だ。エンジンは1.5Lの直4DOHCを搭載し5MT車は120ps、電子制御4AT車は115psを発生。グレードは1グレードで、オートエアコンやプロジェクターヘッドランプなどを装備するスペシャルパッケージ、それに加えFM/AMステレオなどを装備するスーパーサウンドパッケージなどがオプションとして用意される。(1991.6)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4215×1695×1310
- カラー
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マイティグレー, グレー, ブレイズレッド, 赤色, ブリリアントブラック, 黒, パッションイエローマイカ, 黄色
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マツダ AZ-オフロード
H10年10月の新規格化に対応してFMCしたスズキジムニーのマツダブランド車がAZ-オフロード
H10年10月の新規格化に対応してFMCしたスズキジムニーのマツダブランド車がAZ-オフロード。ネーミングとバッジ以外はジムニーと共通のOEM車だ。軽量かつコンパクトなボディに加え、新設計のラダーフレームや前後リジッドの足回り、さらにハイ/ロー切り替え式のトランスファーなど、本格的と呼ぶにふさわしいスペックにより圧倒的な走破性能を誇る。同時に静粛性や居住性、インテリアも大幅に進化し、普通の乗用車として日常使える快適性能も手に入れている。パワーユニットは64psの直列3気筒DOHCインタークーラー付きターボのみで、ミッションは5MTと4ATが用意される。(1998.10)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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3395×1475×1715, 3395×1475×1680
- カラー
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スペリアホワイト, 白, シルキーシルバーメタリック, シルバー, キプロスブルーメタリック, 青色
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マツダ AZ-ワゴン
マツダの多チャンネル化施策で1989(H1)年に誕生したオートザム
マツダの多チャンネル化施策で1989(H1)年に誕生したオートザム。そのブランドネームを冠したAZ-ワゴンは大ヒットモデルとなったスズキワゴンRのOEM供給車だ。この両モデルの差はフロントのエンブレムとホイールの程度とごくわずかだ。エンジンはもちろんスズキ製で直3DOHCを全車に搭載。グレードはFFのZGとZX、それにフルタイム4WDのZG-4と計3グレードを設定。それぞれ5MTと3ATを選択することができる。全車にマニュアルエアコンが標準装備され、上級グレードとなるZXには、さらにパワーウインドウやカセットステレオが標準装備となる。(1994.9)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3295×1395×1640, 3295×1395×1695, 3295×1395×1680
- カラー
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オーシャンダークブルー, 紺色, ラジアントレッドマイカ, 赤色
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マツダ AZ-ワゴン
人気の軽自動車スズキワゴンRのOEM供給モデル
人気の軽自動車スズキワゴンRのOEM供給モデル。新軽規格化にともなって全長100mm、全幅80mmボディを拡大し、大人4人が快適に過ごせる居住空間を確保。さらにダブルフォールディング機構のリアシートなどで多彩なシートアレンジが可能で、使い勝手が高められている。エンジンは直3SOHC、同ターボ、直3DOHC、同ターボの4種類。ミッションは5MTもしくは3ATで、RR-Fターボのみ4ATとなる。このRR-Fターボは10mm低い車高に専用バンパー、ボンネットエアスクープなどを装備したスポーティグレードとなる。駆動方式はFFと4WDが用意される。(1998.10)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3395×1475×1645, 3395×1475×1680, 3395×1475×1685, 3395×1475×1640
- カラー
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スペリアホワイト, 白, シルキーシルバーメタリック, シルバー, グローブグリーンパール, 緑色, ボルドーレッドパール, 赤色, 紫色, ディープパープルメタリック
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マツダ AZ-ワゴン
RR-Fターボをよりスポーティな外観としたほか、全モデルで内外装を変更
RR-Fターボをよりスポーティな外観としたほか、全モデルで内外装を変更。エンジンはSOHCのNAを廃止してDOHCのみとなった。さらに可変バルブタイミング機構を搭載し高出力化と低燃費化を両立させた。MT車にクラッチスタートシステムが採用された。(1999.10)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3395×1475×1645, 3395×1475×1650, 3395×1475×1680, 3395×1475×1685, 3395×1475×1640, ××
- カラー
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スペリアホワイト, 白, シルキーシルバーメタリック, シルバー, ライトパープルメタリック, 紫色, カシスレッドパール, 赤色, サンダーグレー・マイカ, グレー, ブルーイッシュブラックメタリック, 黒, 紺色, パールホワイト, キプロスブルーメタリック, 青色
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マツダ AZ-ワゴン
スズキワゴンRが3代目へとFMCしたのに伴って、そのOEM車であるAZ-ワゴンも進化した
スズキワゴンRが3代目へとFMCしたのに伴って、そのOEM車であるAZ-ワゴンも進化した。プラットフォームを一新したことにより、走行性や乗り心地、静粛性などを向上。同時に室内空間も大幅に広がり、特にヘッドスペース周辺はクラス最大級を実現している。また、スライド量が増したリアシートはダブルフォールディング機能を備えるなど、シートアレンジのしやすさが光る。エンジンは新採用の直噴ターボエンジンを筆頭にNAなど全4タイプを用意。駆動方式はFFと4WD、ミッションはDOHCエンジン搭載モデルが4ATと5MT、ターボエンジン搭載モデルは4ATのみの設定だ。(2003.10)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3395×1475×1645, 3395×1475×1655, 3395×1475×1635
- カラー
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スペアホワイト, 白, シルキーシルバーメタリック, シルバー, ブルーイッシュブラックパール3, 黒, 紺色, クールベージュメタリック, ベージュ, レイクブルーメタリック, 青色, ブリージンググリーンメタリック, 緑色, ラベンダーメタリック, 紫色, キプロスブルーメタリック, パールホワイト, ブライトレッド2, 赤色, アズールグレーパールメタリック, グレー
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マツダ MS-6
マツダが展開した販売チャンネルの一つ、アンフィニ店からリリースされたミドルサイズのハッチバック
マツダが展開した販売チャンネルの一つ、アンフィニ店からリリースされたミドルサイズのハッチバック。車種構成的にはカペラの後継車にあたり、クロノス、フォードテルスターの兄弟車となる。このMS-6だけに大型エアダムバンパーとボディ一体型リアスポイラーが装着されるが、それ以外の基本コンポーネンツやインテリア、装備などは3モデル共通となる。全幅1770mmの3ナンバーサイズのボディは高い快適性を実現。エンジンは1.8L、2LのV6の2種類で、ミッションは5MTのほか電子制御タイプの4ATを用意。駆動方式はFFのみとなっている。(1991.10)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4695×1770×1390
- カラー
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シグナスホワイト, 白, パッションローズマイカ, 赤色, サンダーグレイマイカ, グレー, ブレイブブルーマイカ, 紺色, 青色, プラチナムオパールマイカ, シルバー
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マツダ MS-6
従来はFFのみの設定だったが、新たにビスカスカップリング式フルタイム4WDモデルを追加
従来はFFのみの設定だったが、新たにビスカスカップリング式フルタイム4WDモデルを追加。エンジンはFF車に搭載されているV6ではなく、2Lの直4DOHCを搭載し、2グレードを設定。どちらも5MT/4ATが選べる。(1992.3)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4695×1770×1390, 4695×1770×1410
- カラー
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シグナスホワイト, 白, パッションローズマイカ, 赤色, サンダーグレイマイカ, グレー, ブレイブブルーマイカ, 紺色, 青色, プラチナムオパールマイカ, シルバー
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マツダ MX-6
クロノスをベースとしたシリーズの中で唯一となる2ドアクーペ
クロノスをベースとしたシリーズの中で唯一となる2ドアクーペ。基本コンポーネンツはクロノスと同様となるが、インテリアのインパネデザインなどがMX-6のオリジナルとなる。エンジンは最高出力が200psの2.5Lと、160psの2LでいずれもV6DOHC。ミッションは5MTと4ATが選べるものの、駆動方式はFFのみ。ただし電子制御車速感応式4WSが全車に設定されていた。スペシャリティクーペらしくオプションも充実しており、2.5LモデルにはBOSE製アコースティックウェイブ・ミュージックシステムや本革シート、エアバッグ、サンルーフなどが用意されている。(1992.1)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4610×1750×1310
- カラー
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ブリリアントブラック, 黒, ヴィンテージレッド, 赤色, ブレーブブルー・マイカ, 紺色, 青色, プラチナムオパール・マイカ, シルバー, カリビアンブルー・メタリック, サンダーグレー・マイカ, グレー
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