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日産 180SX
1988(S63)年に発売されたS13型シルビアのハッチバックモデル
1988(S63)年に発売されたS13型シルビアのハッチバックモデル。リトラクタブルヘッドライトやリアの大きなリアゲートが特徴だが、エンジンやトランスミッションなどのメカニズム、内装のほとんどのパーツがシルビアと共通。5ナンバーサイズのボディとFRの駆動方式、そして175psを発生する1.8Lの直4ターボエンジンなどの機能性が若者に大人気となりヒットモデルとなった。グレードはタイプIとタイプII の2モデルで、どちらも5MTと4ATの選択が可能。タイプII には後輪操舵システム“ハイキャスII ”や、フロント&リアのスポイラーなどがオプションで用意されていた。(1989.4)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4540×1690×1290
- カラー
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スーパーブラック, 黒, ベルベットブルーパール, 紺色, 青色, ブルーイッシュシルバーメタリック, シルバー, ダークグレーメタリック, グレー, クランベリーレッドパール, 赤色, 紫色, ウォームホワイト, 白, スーパーレッド
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日産 AD-MAXワゴン
ADワゴンの派生モデルとなるちょっと変わったスタイルのステーションワゴン
ADワゴンの派生モデルとなるちょっと変わったスタイルのステーションワゴン。BピラーまではADワゴンだが、その後ろを若干延長するとともにボックス形状のキャビンを架装。1200mm以上の荷室高をもつビッグなラゲージスペースを確保している。定員は5名だがドアはフロントとリアの両開きハッチだけ。そのためリアシートへのアクセスは、2ドア車のように助手席に用意されたウォークイン機構を利用することになる。エンジンは1.5Lの直4の1種類。5MTと4ATが設定されるが駆動方式はFFのみ。パワーステアリング&ウインドウ、マニュアルエアコン、リアワイパーなどが標準装備となる。(1992.4)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4270×1680×1810
- カラー
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ブルーイッシュシルバーメタリック, シルバー, 青色, アイボリーホワイト, 白, ダークブルーパール2コートパール, 紺色
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日産 AD-MAXワゴン
フロントバンパーとホイールカバーのデザインを変更
フロントバンパーとホイールカバーのデザインを変更。同時に上位モデルのSLXには電動格納式ミラーや、集中ドアロック連動の電磁ロックをバッグドアに採用。新たに廉価モデルのLEをラインナップするとともに、5MTを廃止し4ATのみに。(1993.8)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4270×1680×1810
- カラー
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クリスタルホワイト, 白, ジェットシルバーメタリック, シルバー, ダークブルーパール2コートパール, 紺色, 青色
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日産 ADワゴン
コンパクトワゴンのサニーカリフォルニアと基本構造を共通化した兄弟車がこのADワゴン
コンパクトワゴンのサニーカリフォルニアと基本構造を共通化した兄弟車がこのADワゴン。ボディサイズやインテリアデザインは共通で、フロントグリルのデザインなどが若干異なる程度。サニーカリフォルニアが後にウイングロードとしてパーソナル感を強めていくのに対し、こちらはあくまでもビジネスユースを視野に入れたベーシックモデルといえる。エンジンは1.3Lと1.5Lの直4、そして1.7Lのディーゼルも設定される。基本はFFだが1.5Lには4WDモデルも用意。ミッションは1.3Lが5MTと3AT、1.5Lと1.7Lのディーゼルは5MTと4ATとなる。(1990.10)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4175×1665×1480, 4175×1665×1490
- カラー
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ブラウングレイメタリック, 茶色, グレー, ブルーイッシュシルバーメタリック, シルバー, 青色, アイボリーホワイト, 白, ブルーグリーンパール, 緑色, レッドパール2コートパール, 赤色
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日産 ADワゴン
1.7Lのディーゼルエンジンを平成2年度規制に対応するためリファイン
1.7Lのディーゼルエンジンを平成2年度規制に対応するためリファイン。MT車にはEGRを新たに採用しNOxの低減を実現。すでにEGRを採用しているAT車は、システムを強化して排気ガスのクリーン化を実現した。(1991.11)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4175×1665×1480, 4175×1665×1490
- カラー
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ブラウングレイメタリック, 茶色, グレー, ブルーイッシュシルバーメタリック, シルバー, 青色, アイボリーホワイト, 白, ブルーグリーンパール, 緑色, レッドパール2コートパール, 赤色
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日産 Be-1
初代マーチをベースにした限定生産のパイクカー第1弾
初代マーチをベースにした限定生産のパイクカー第1弾。丸みを帯びたレトロ感覚満点のスタイルをもつ2ドアハッチバック。ボディは樹脂製パネルを多用したもので、コストをかけずに様々なニーズに応えるという、少量多品種生産の先駆けといえるもの。そのため月販400台限定としていたが、あまりの人気の高さにがまったく生産が追いつかず、一時はUカーのほうが高くなる逆転現象まで起きたほど。メカニズムはマーチそのもので、エンジンは1Lの直4、ミッションは5MTと3AT、駆動方式はFFのみ。ノーマルルーフのほかに電動キャンバストップを装着したモデルもラインナップされていた。(1987.1)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3635×1580×1395
- カラー
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パンプキンイエロー, 黄色, トマトレッド, 赤色, ハイドレインジアブルー, 紺色, 青色, オニオンホワイト, 白
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日産 GT-R
車名からスカイラインがなくなり“日産 GT-R”となったモデルは、誰が運転しても速く楽しく安心なスーパーカーを目指したハイパフォーマンスモデルとなった。外観は空力を考え機能に裏づけられた、エッジの立ったデザインに仕上げられたボディには、GT-RのDNAを継ぐ証明として丸目のリアランプが採用されている。新ミッドシップパッケージは、フロントミッドシップ化を可能とした駆動方式独立型トランスアクスル4WDを採用、グリップ荷重を最適化。走行中でも走行モードを切り替えられる装置なども含め、最新技術を惜しげもなく投入されている。また素材にもカーボンやアルミが効果的に使用される。480ps/60kg-mという3.8LのV6ツインターボエンジンは、2ペダルMTのデュアルクラッチトランスミッションと組み合わせる。(2007.10)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4655×1895×1370
- カラー
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スーパーブラック, 黒, ホワイトパール3コートパール, 白, バイブラントレッドカラークリア, 赤色, アルティメイトメタルシルバー4コートM, シルバー, タイタニウムグレーチタンメタリック, グレー, ダークメタルグレーメタリック
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日産 NV200バネットバン
ビジネスだけでなくデイリーユースやレジャーなど、様々なシーンで幅広く使える小型商用車として登場したNV200バネットバン。5人乗り(2列シート)だけでなく2人乗り(1列シート)も設定されるなど、広く大きな荷室が実現されている。さらに2人乗り車はメーターモジュール材の床面置きも可能な上、助手席シート下のスペースを活用すれば、3mまでの長尺物も積載できる。エンジンは可変バルブタイミングが採用された1.6L直4DOHCで、109ps/15.5kg-mを発生。組み合わされるミッションは5MTと4ATが用意され、4ATでもロックアップ領域を拡大することでクラストップレベルの14.0km/Lという低燃費を実現。環境対応車普及促進税制に適合している。(2009.5)
- ボディタイプ
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ミニバン
- ボディサイズ
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4400×1695×1855
- カラー
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スーパーブラック, 黒, ホワイト, 白, ブリリアントシルバーメタリック, シルバー, ブレードシルバーメタリック, グレー
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日産 NXクーペ
7代目サニーをベースにしたクーペモデル
7代目サニーをベースにしたクーペモデル。絶版となった同じクーぺのRZ-1の直線的なデザインから一転、“マル”をイメージさせるフォルムとなった。一連のデザインを手がけたのは日産のカリフォルニアデザインセンター、通称NDI。グリルレスのフロントマスクにオーバルヘッドライトを配置するど、斬新で個性的なスタイルは北米ではウケたものの、日本ではいま一つだった。エンジンは1.5Lと1.6L、1.8Lのいずれも直4の3種類。駆動方式はFFでミッションは5MTと4AT。Tバールーフモデルも用意されていた。室内はデジタルメーターなどスポーティな雰囲気が漂う。(1990.1)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4140×1680×1315, 4140×1680×1310
- カラー
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ダークブルーパール, 紺色, 青色, クリスタルホワイト, 白, ガンメタリックパール, グレー, ラベンダーパールメタリック, 紫色, ライトブルーメタリック, 緑色, レッドパール, 赤色, イエローパール, 黄色, スーパーレッド
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日産 アベニール
初代プリメーラをベースにしたミドルクラスのステーションワゴン
初代プリメーラをベースにしたミドルクラスのステーションワゴン。ボディはベース車と同じ5ナンバーサイズだが、リアサスペンションは専用設計とすることでラゲージルームへの張り出しを最小限に抑えた。フラットで広大なスペースのラゲージは6:4分割可倒式のリアシートをアレンジすることで乗車人数や積載量に応じたスペースを作り出すことが可能だ。エンジンは2Lと1.8Lの直4、カーゴ(バンモデル)には2Lのディーゼルモデルも設定。ミッションは5MTと4AT。駆動方式は当初FFのみだったが、1990(H2)年10月にアテーサシステムを搭載した2Lの4WD車が追加された。(1990.5)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4460×1695×1490, 4460×1695×1460, 4640×1695×1490
- カラー
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クリスタルホワイト, 白, レッドパールメタリック, 赤色, ダークブルーパール, 紺色, 青色, ダークグレーパールメタリック, グレー, ジェットシルバーメタリック, シルバー, ライトブラウンパールメタリック, 茶色, ベージュ, ブルーグリーンパール, 緑色, レディッシュブラックパール, 黒, レッドパール/ダークグレーパールM, ジェットシルバーM/ダークグレーパールM, ダークブルーパール/ダークグレーパールM, ホワイトパール3コートパール
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